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紅き水月と白き睡蓮

水希の日記帳。

【デザインの勉強】デザインの原則「イントロダクション」「近接」

デザインの勉強

以前からデザインに非常に興味があり、デザイナーという職に憧れたりしている訳だけど、大学はデザイン系では無いので、デザインの知識などない。では自分で勉強しよう。

まあ、長いことそう言って勉強しなかった訳だけど、お金も貯まった、今やってることがひと段落着いた、今の生き方に不満しかない、とやる気が出て環境も整った。

 

と言う訳で有名な書籍であり、色んなデザイナーさんがオススメしている「ノンデザイナーズ・デザインブック」から読んでみる。

この記事は読んでブログにメモしておこうという感じ。

 

元は英語で書かれた書籍で翻訳したものになってる。

翻訳したってことはちょっと堅苦しい表現だったりで読み難そうだなぁ……とか思ったけど、本屋でペラペラーっと試し読みをしてみるとそうでもない。

ただ、一例が英語。ぱっと見何が書いてあるのか分からない。英語まともに読めないのにこの例でデザインのこと分かるのかと、不安だったけど、実際は逆。英語があまり読めないからこそ、デザインの重要性が分かる。

 

で、今回はChapter1のイントロダクションとChapter2の近接を読んでみた。

 

Chapter1

デザインの基本原則はコントラスト、反復、整列、近接の4つ。

 

どれか1つの原則しか使わないという事はなく、お互いが関連している。つまり、この4つの原則を理解し、これらを使いこなすのがまず第一ということだろう。

 

Chapter2

近接の原則とは関連する項目をまとめてグループ化すること。

関連していない項目はまとめてはいけない。

視線の流れを意識する。

適切な空間配置。 

 

パワポとかで結構やってるなと思ったけど、実際読んでみると最低限も出来てないと思った。

空白に対する恐怖があるというのは確かにあったかもしれない。空白があると埋めたくなる。

適切にグループ化されるとここまで見やすくなるのかと感心した。英語はあまり読めないはずだったが、瞬間的にどこに何の情報が書かれているのか分かるくらいには違いが出る。

まず最初に行うのは近接、これが出来てないと他の原則も意味をなさない。

 

改善後のデザインは改善前と何が変わったかのクイズがあるのだが、意外と気が付いてない改善点が多いものだなと思った。無意識に何かを感じ取っていても、それに気付けていないこともあった。

細かいところまで意識するとなかなか面白い。

 

次は整列。ちょっとチラ見してみたけど難しそうだ。