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紅き水月と白き睡蓮

水希の日記帳。

【デザインの勉強】デザインの原則「整列」

デザインの勉強

本はじっくりゆっくり、状況や風景、感情等を頭の中で描写して読むタイプなので、読む速度が物凄く遅い。

ラノベ1冊に2~3時間は当たり前で、モノによっては4~5時間かかる。

こういった技術本も同じで、プログラミングなら頭の中でアルゴリズムやソース、動作をイメージする。

このノンデザイナーズ・デザインブックは、頭の中で過去に作った資料を思い出しながら改善案をイメージしたりしている。

 

と言う訳で、Chapter3の整列を読みました。

前の記事で難しそうだなぁ……と言っていたけど、思ったよりそうではなかったかもしれない。

というのも、活字の位置配置とかにはドット単位でもズレるとモヤモヤするような性格で、常に縦横の位置を意識してたりする。

まあ、1ドット単位で合わせてるのはやりすぎだろうけど。

 

ただ、文字揃えはあまり意識してなかったなと思った。

文字揃えの中央揃えは取り敢えずでやってしまうし、2種類以上の文字揃えも結構使っている。

コレは特に注意していかないといけない。

 

右揃えは使い難いなぁと思っていたけど、整列をしっかりできれば、とても綺麗でピシッと収まっている。

右揃えも活用していきたい。

 

P.50の画像とテキストの側面の例は、こうすれば見栄えが良くなるのかと感心した。

毎度毎度、画像とテキストを同時に配置するときに悩んでいたので、これだけでスッキリした感がある。

 

次は反復。繰り返すことで視覚的操作をするのだろうか?