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紅き水月と白き睡蓮

水希の日記帳。

【デザインの勉強】デザインの原則「反復」

デザインの勉強

反復の目的は一体化と視覚的な面白さを加えること。

視覚的な面白さはなるほどなと思った。面白そうに見えれば見てくれるかもしれない、だから視覚的な面白さを加えるのだと。

 

反復は活字のポイント数やフォント、色などだけではなく、イラストや罫線も反復になると。そして、名刺やレターヘッド、封筒で一貫性のあるデザインを反復して強調する、コレはとても驚いたことだ。

 

手紙を受け取った人が、この送り主が以前に名刺をくれた人と気づいてもらう為にこうすると。

出版物も全てのページで一貫性のあるデザインにし、どのページを見ても同じ出版物であることを分かるようにするべきだと。

 

反復はページ内だけではないというのは、非常に驚いたことでもあり、意識していきたいと思った。

 

まずは、既に存在する一貫性をもう1歩進めること。

見出しのような一貫性のある要素を意識的に強調する。

これならすぐに実践できそうだ。

 

次に反復を作り出すためだけに、要素を加えること。

リストの数字を白抜きにしたり、もっと目立つ書体に変え、他のリストも同じデザインにする。

要素を加えると言うと難しく聞こえるけど、目立つように変えると言うと意外と出来るかもしれない。

 

慣れたら反復を作り出すと……

 

避けることはうるさく脅迫的に感じるほどに反復はしない。コントラストを意識すること。

 

次はコントラスト。はっきりと異ならせることで、視覚を引き付ける重要な要因になることがよくあるとのこと。

反復と大きくかかわってきそうだ。