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紅き水月と白き睡蓮

水希の日記帳。

【デザインの勉強】カラーを使ったデザイン

CMYKやRGBのカラーモデルの違いと使い方。

絵を描いてるのでこの辺は結構理解していることだ。「うんうん」と頷きながら読み進めていた。

 

デザインでもやはりカラー選択は重要。

画像を使うプロジェクトでは、その画像からカラーを抽出して使ってみる。

定期的に繰り返されるプロジェクトなら、全てのプロジェクトで一貫して参照できるようなカラーを選択する。

これらはなるほどなと思った。

 

トーンに注意するのは普段からやっていること。

というのも、私は色覚異常者で特定の組み合わせの色が認識できていない(らしい)からである。と言っても医者曰く弱めらしいが。

なのでトーンが近いカラーの選択には人一倍注意している。というか、私自身が認識できない。

私の家族はもっと認識できないらしいということもあって、色々な人の目に入るデザインで、特に注意しなくてはいけないことだろう。

 

暖色寒色の凹凸はやはりデザインに活用できるのだなと感じた。

暖色寒色はホントに便利で、頻繁に使うのでこれからも意識していきたいものだ。

 

シェードとチントをうまく扱う事でカラーのイメージから避けることができるというのは非常に面白い。

赤と緑を見るとクリスマスカラーに見えて仕方ないのは悩みの種であった。シェードとチントを上手く使っていきたい。

この辺はイラストとは少し違う要素かもしれない。

 

本当はデザインの4つの原則の復習として名刺を作りたかったのだが、この次の次に日本語によるデザインサンプルのChapterがあるので、そこまで読み進めてからにしようと思ったのだ。

 

実際、大まかなデザインを考えてIllustratorを起動した後、日本語のフォントをどう選んでいいのか分からなかったのだ。

日本語は画数の多い漢字が含まれるので、フォントで印象がガラッと変わるのだ。

 

次はおまけのチップス&トリックだそうだ。